初マン○・・・。いいえ違います。

最近、有難い事に行楽弁当の注文が殺到しており、なかなか記事の更新が出来ない。徹夜で仕込みをして、早朝に詰め合わせて、配達、そして仕入れの繰り返しの日々が続く・・・。
旅行社との取引なので、お客様との会話や反応も殆ど無い。良くて当たり前、ノークレーム=いいんじゃないの と勝手に判断させて頂いている。しかし、代金を旅行クーポン券1枚で支払われると、正直言って、力が抜けてしまう。というのも、旅行社発行のクーポンは、一部の大手旅行社を除いて、取引銀行へ直接持ち込まない限り即現金化できない、銀行から取り立てに出すと振り込まれるのは早くて翌月、遅ければ月末締めの2ヵ月後。
11月分が、来年の1月末になる。正月のもちが買えない(T_T)。
やっぱり現金払いは最高だよな~。ただ、旅行社の手数料10~15%は高いかな?お客さんが、1000円払っても弁当屋さんは、900円の注文として作ります。あまりに、料金と弁当の内容にギャップがあるときは、弁当屋さんがガッポリ儲けているか、旅行社の手数料に泣かされているんです。
じゃあ、どうして仕事を続けているのかと言うと・・・。
皆さん、旅行の時の楽しみと言ったら バ・ス・ガ・イ・ド さんですよねー。自分達のバスに可愛いガイドさんが当たると、それだけで修学旅行の80%の目的が達成された気分になりませんでしたか?そーなんです、居ながらにして日本中のバスガイドさんに会えるのです。あの、コスプレの中でも看護婦やセーラー服のような正統派ではなく、マニアックな尼さんや保母さんの部類に入る バ・ス・ガ・イ・ドさん。
でも、最近のバスガイドさん年齢高くないですか?(T_T)運転手さんを怒鳴りつけてるガイドさん怖い。バスの雰囲気が大奥みたいになっちゃって・・・。バスの横でくわえタバコで睨まれると、逃げ出したくなってしまいます。
そんな訳で、ガイドさんやめて、女性添乗員さんに乗り換えました。(勝手にせい)初々しい彼女は、あのお決まりのコスチューム、黒のジャケット・黒のズボン・
白のカッターシャツの襟立て、金のペンダントに透明なセカンドバック。
胸の社名バッチ無かったら分かりません。でも可愛いので許します(何を?)
しかも、緊急の連絡用にと携帯電話番号教えて頂いております。おかげで、50名以上のデータありますが、こちらから電話したことありません。想像のみです(余計怖いわ)
添乗員S子:「お弁当屋さん、中身は何入ってるの?」
わたし:「名物の鯉の味噌漬け入れてありますよ」
添乗員S子:「わたし、鯉を食べるの初めて・・・」
わたし:「鯉は、初めてですか?そりゃ、初鯉(はつこい)ですなー」
添乗員S子「・・・じゃあ、きすだったら?」
わたし「そりゃ、ファースト・きすでしょ」
添乗員S子:「じゃあ、フルーツのマンゴは?(笑)」
わたし「初マン○・・・・・・・・いや、筆おろしかな?」
添乗員S子「???」 <ノン・フィクション>













信州の珍味にも色々とあるが、県外の方々がビックリするのが虫料理?とりわけ、3大虫料理は蜂の子・ざざむし・ひび・・・である。本日はひび(南信州の呼名)についてのお話。


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