第21回天竜峡温泉健康マラソン大会参加者受付中
2006 謹賀新年!!
平成18年元旦より3月4日迄
第21回天竜峡温泉健康マラソン大会参加者を
受付開始いたしました。
今年も多くのランナー・応援者・観光旅行者
の方々の御来峡をお待ちいたしております。
参加者には参加賞をはじめ、色々な特典が
用意されています。お楽しみに・・・。(事務局)
2006 謹賀新年!!
平成18年元旦より3月4日迄
第21回天竜峡温泉健康マラソン大会参加者を
受付開始いたしました。
今年も多くのランナー・応援者・観光旅行者
の方々の御来峡をお待ちいたしております。
参加者には参加賞をはじめ、色々な特典が
用意されています。お楽しみに・・・。(事務局)
第20回天竜峡温泉記念大会総合結果が今大会の
記録をお願いしたテクノプランさんのHPにてUPされたので、
ご紹介させて頂くする事にする。
今回の自動計測システムの最大の利点である詳細なデータが検索できる。
我々、大会STAFFでは準備に忙しく撮ることの出来ない写真も、
数枚をお借りしてご紹介させて頂く。

お天気が良いから部屋掃除でもしようと、
女房に「雑巾は何処?」と尋ねた。
「そこらにあるでしょ」・・・と、つれない返事。
仕方なく自分でようやく見つけた。
ところが、その雑巾はどうみても、娘のTシャツ。
それも、私が去年買ってあげたやつ・・・。
確かに、センスが悪かったけど、もう雑巾にされている。
「まあ、捨てられる前に役にたって良かったな」と呟きながら雑巾がけを済ませた。
女房に、「おれのTシャツでも良かったのに」というと、
女房からすかさず返事が返ってきた。「お父さんのは、トイレにあったでしょ!!」
わたしのTシャツは、雑巾になっても家の中で日の目を見る事がないのである。

明日4月17日(日)Am10:00
第20回天竜峡温泉健康マラソン記念大会がスタート!
半年をかけて準備をして来た事務局として、
前夜は不安と安堵感が入り混じる。
◆受付票を忘れないでね (受付Am8:00~Am9:00)
◆体調を考えて、無理しないでね
◆無料券で温泉に入って行ってね
◆充分に楽しんで行ってね
◆無事に家まで、お帰り下さいね。
その後に、私の事務局マラソンのゴールが見える。
桜の花も満開になり、花見の予定をたてると雨が降る。
まだ春には早いとでも言いたげな冷たい雨が・・・。
しかし、この雨こそが草木にとって重要な雨なのだ。
厳しく長かった冬の終わりを告げて、
徐々にだけれど、確実に春が近づいている事を伝える。
小さく固いつぼみも、徐々に色づき膨らみ始める。
開花しても、油断はさせない。花びらを雨粒が打つ。
まさしく、子供を一人前にしようとする親心の様な雨である。
日本の古き天気用語で育花雨(いくかう)と言うのだそうだ。
とかく、我が子に甘い私であるが、時として冷たく突き放すのも
子育てなのだと教えられた。りんごの花も間も無くかな・・・。
冷たいけど優しい雨中の枝の蕾を見ながら、グラスを傾けた。

私の住んでいる信州 天龍峡もいよいよ春の観光シーズンを迎える。
4月7日に桜の開花宣言も出され今日現在は7部咲き程度。
天龍峡の渓谷の中には、山桜に混じって、濃い紫色のミヤマ・ツツジも見ることができる。
美しい信州の四季の中でも、私がとりわけ好きなのが「春」である。
それは、厳しい冬をじっと耐えぬいて、周りの全てのものが「ほっ」と出来る季節だからである。
中央アルプスの山々から流れ込む雪解け水をたたえて、天竜川はとうとうと流れる。
天龍峡には<天竜峡十勝>と言われる、名前のついた大岩がある。
十勝については、後日ふれる事として、その両岸の奇岩怪石がその流れの過去の激しさを物語っている。
春の流れは穏やかで、『暴れ天竜』の父親的イメージは無い。どちらかと言えば母なる川のイメージで心が落ち着くのである。
普段は、このような景色をゆっくり眺める事も無く、忙しく生活している私でさえも、桜の季節はついつい足を止めてしまう。「幸せ者なのだ」・・・と。
田舎の病院の待合室と言うのは実にのどかである。
必ずと言って知り合いが居る。それも、めったに会えない友人が居る。
どうしても挨拶をしなければならない。
「やあ、お久しぶり、元気?(この時点で病院の待合室だという事を忘れている)」
「今日は何の用?(少なくとも診察か治療なのである。)」
その、気持ちの入らない挨拶の後、沈黙の時間・・・。(名前なんだったかな)
どちらかが、看護師に呼ばれるまで気まずい時間が流れる。
そこへ、救世主の看護師登場!
いつもの様に、ナース服がはちきれんばかりの巨体をゆらして・・・?。
ところが、今日の看護師は今まで見た事も無い美形なのである。
男心は幾つになっても変わらないものである。(本心はHの塊)
にわかに、待合室がざわめいた。
そして、看護師が患者の名前を読み上げた・・・。
「佐藤さ~ん、佐藤さ~ん」
いきなり呼ばれた佐藤さんは、心の動揺を隠せなかった。
「はい!!」と言って手を真っ直ぐに上げてしまった。
そればかりか、続いて呼ばれた斉藤さんまでもが・・・。
70歳過ぎの方達には、パブロフの犬状態(条件反射)
学校の新任女性教師と生徒の関係なのである。
そして、ついに私の番が来た!!「◎*◆さーん」「◎*◆さーん」
小さな返事と手も上げられない私の名前を何度も何度も呼び続ける・・・。
待合室のおちこぼれなのである。
ちなみに本日は、民間に個人情報保護法案が施行された。
田舎の待合室に政府の政策や理屈など通用しないのである。
個人の情報はその個人が暴露してしまう。
隣でニヤニヤしている友人の顔を見て、その瞬間に名前を思い出した。
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